〒321-0953
栃木県宇都宮市東宿郷3-1-8 大福ビル1F

受付時間
9:00~21:00(最終受付20:00)
アクセス
宇都宮駅東口から徒歩5分

お気軽にお問合せ・ご相談ください

028-623-1233

腰痛の対処方法

ぎっくり腰になった時は?

「ギクッ」とやってしまったら、

「湿布」… 冷やす(氷・保冷剤でも可)

「固定」… 腰痛ベルトなどで固定します。

「安静」… 痛い側を上にして丸くなって休んで下さい。

少し落ち着いたり、当院まで来る事が可能であればご連絡下さい!

当院に来る際、ベルトがあれば持って来て下さい。

施術後、腰周りの筋肉が緩みますのでベルトで固定しておくと回復が早いです。

(ベルトは当院でもご用意してます)

※ギックリ腰の時は湯舟で温めないで下さい。シャワーのみをおススメします。

なぜ温めてはいけないのか?

ぎっくり腰をやった直後は腰周りの筋繊維が一本、もしくは数本切れて炎症を起こし熱を持っている状態です。
お風呂などで身体全体を温めると血液循環が良くなり、炎症部位が腫れて余計に動けなくなってしまいます。
ですので、シャワーで汗を流す程度にして下さい。

必ず、冷シップ・保冷剤などで冷やすようにして下さい。

原因は?

日常生活で「子育て」・「デスクワーク」・「重い荷物を運ぶ」・「長時間の車の運転」など腰に負担がかかり腰周りの筋肉が凝り固まっていると「臀部」でかばう様になります。
臀部は左右ありますので交互に体重移動をさせたりして生活している方が大半です。

ただし「臀部」への負担が大きくなるとかばえなくなり、腰に体重を乗せ身体をひねったり、物を持ち上げたり、前方へかがんだりした時に痛めやすくなります。
ですので、ぎっくり腰を起こした方は臀部が固まっている方が多いです。

慢性腰痛と急性腰痛

腰痛が3ヶ月以上継続している場合は慢性腰痛、発症して4週間未満のものを急性腰痛といいます。

慢性腰痛とは?

痛みは急性腰痛に比べると軽いことが多いですが、「腰全体」のような広い範囲に痛みや重ったるさを感じます。ズキッとする鋭い痛みというよりは、重ったるいような鈍い痛みが特徴です。また、お尻から足にかけて広がるしびれや痛みを生じる場合もあります。一度痛みが軽くなったり、治ったりしても、症状がぶり返してくる場合もあります。

【対処】
痛みのために体を動かさなかったり、過度に安静にしたりすると、筋力が不足して疲れやすくなり血行不良を引き起こします。また、持続する痛みと筋肉を動かさないことが重なると筋肉が緊張して血流が悪くなり、さらに痛みを長引かせる原因になります。そのため、適度に体を動かしたり、筋肉をほぐすストレッチや筋肉を鍛えるトレーニングを行ったりします。さらに、筋肉の血行不良への対処法として、腰を温める方法があります。慢性腰痛はストレスなどの心理的な要因も関係することがあるため、ストレスを溜めないよう生活の工夫をする事が大切です。

急性腰痛とは?

「ぎっくり腰」に代表されるように激しい痛みとともに体が動かせなくなることもあります。針を刺すような痛みと表現されることもあるように、痛みの範囲は狭く、ズキッとするような鋭い痛みが特徴です。また、慢性腰痛と同じようにお尻から足にかけてのしびれや痛みが見られることもあります。

【対処】
急性腰痛は根本になっている原因に対する治療を行います。もし体を動かせないような激しい痛みの場合は一時的に安静にして、動けるようになったら無理のない範囲で体の動きを保つようにします。また、必要に応じて痛みに対する内服薬や注射の使用を行います。

急性腰痛は腰の周辺の組織が何らかのダメージを受けた直後に発症します。組織がダメージを受けた直後は炎症が生じているため、温めるのではなく冷やすことによって炎症を和らげます。そのため腰痛の発症直後で痛みの強い時期は冷やしましょう。

 

温めるのは?

温めるか冷やすかは、腰痛の原因となる怪我や病気の発症時期により変わります。
怪我や病気が起こってしばらく経過している場合は「温める」。
怪我や病気が起こってすぐの場合は「冷やす」ようにします。

慢性腰痛に対する温め方

確実に血行を改善する方法はお風呂に浸かって全身を温めることです。
腰だけを温める場合は、身近にある使い捨てカイロを使用したり、お湯や電子レンジで温めることができるホットパック*を活用したりすると良いでしょう(*温熱療法の一つとしてよく用いられ、保温材が入った物の総称)。
ホットパックを使用する場合は、ホットパックが腰に当たるように仰向けに寝て、腰を圧迫しながら温めるホットマッサージもおすすめです。また、直接温めることとは異なりますが、体を冷やさないようにすることも大切です。冷房に直接当たったり、寒い場所に長時間いるなどで体が冷えて血流が悪くならないように注意しましょう。

ただし、慢性腰痛の方も何らかの拍子で炎症・いつもと違う痛みを感じたら冷やす事で症状が落ち着くことがあります。温・冷を使い分けましょう♪

急性腰痛に対する冷やし方

冷やすための道具として最も一般的なものは「冷シップ」です。
冷シップが合わない方や手元にない場合は水や氷で濡らしたタオルを当てたり、保冷剤を使用したりすれば手軽に冷やすことができます。
冬場に腰を冷やす場合、体全身が冷えないように部屋は暖めておき、腰以外を温かくする工夫をしましょう。

また、急性腰痛による「痛み」・「炎症」が治まりましたら、慢性腰痛の様に温める事・身体を冷やさない事が大切です。

下記の症状がある方は、まず病院でMRIなど画像診断を受けてから
来院下さいますと治療がスムーズです。

※以前、通院していた時のMRI画像・レントゲン写真でも参考になりますのでお持ちください     
  • 安静にしていても腰の痛みが強い。
  • 胸や背中など、体の別の部位まで痛みが響く。
  • 脚・手の痛みやしびれが酷い。
  • 最近、転倒などをして腰を痛めたことがある

おススメのストレッチ

重症な病気や怪我が原因だったり、動けないほどの強い痛みがあったりする場合でなければ、動ける範囲で動くことが推奨されています。また、慢性腰痛の場合は、できるだけ筋肉をほぐして血流を改善し、動きやすい体を保って活動的な生活を送ることが大切です。そこで、誰でも簡単に実践できるように自宅やオフィスで行えるストレッチをご紹介します。
※無理をせず気持ち良い範囲で伸ばして下さい
腰・背中の筋肉のストレッチ

腰や背中にある筋肉を伸ばして、血流を改善するためのストレッチです。ゆっくり呼吸を止めずに行うようにしましょう。

 

太もも裏のストレッチ

太ももの裏の筋肉であるハムストリングスが硬くなると、背中が丸くなりやすくなったり、骨盤の動きを妨げて腰に負担がかかりやすくなったりします。その結果、腰痛を引き起こしやすくなるため、柔軟性を保つストレッチを行いましょう。

 

腰・背中のストレッチ

オフィスや自宅で座ったままで腰の筋肉をいろいろな方向に動かして血流を改善しましょう。各動作ともゆっくり筋肉が伸ばされるのを意識しながら行いましょう。

 

太ももの裏のストレッチ
座ったままでもストレッチが可能です。太もも裏の筋肉を伸ばして緊張を和らげましょう。
床にかかとを着けた状態でつま先を掴む様に伸ばして頂いても大丈夫です。

お知らせ

2022/07/01
7月15日(金)院長が夕方から不在の為、前後でのご予約をお願い致します。

お気軽に
お問合せください

お電話でのお問合せ
ご相談・ご予約 はこちらへ

028-623-1233

<受付時間>
  9:00~21:00
  (最終受付20:00)

フォームは24時間受付中です。お気軽にご連絡ください。

ワイストータル
ボディケア

住所

〒321-0953
栃木県宇都宮市東宿郷3-1-8
大福ビル1F

アクセス

宇都宮駅 東口から徒歩5分 駐車場:無し
お近くのコインパーキングをご利用ください

受付時間

9:00~21:00
(最終受付20:00)

定休日

月曜・火曜